
学校によってはそろそろ今学期最初の定期テストが近づいてきました。
今年中学生に上がった子どもたちにしてみれば、初めての定期テストになりますね。
さて、中間テストって言われたり、中間考査と言われたり、中間試験だったり、定着度調査だったりと、学校によって名前がバラバラな定期テストですが、ここでは中間テストに統一しておきたいと思います。時期も時期だしね。
今回の生徒からの質問は、
「テスト勉強って何やっていいかわかんない。まとめノート作っておけばいいの?それでOK?」
というものです。
ひとりひとりの夢を全力応援しています(*^_^*)

前回の「学び方」と「教え方」に対する考察その1から続くその2になります。
人の学び方は個性と同じように性格や環境によって作られると思います。どんな方法がその人に合っていてどんな方法が合っていないかもまた個性の一つです。
と、同時に教え方も個々の学習体験に基づいて成り立つもので、自分自身が得意とする学び方に準じた教え方しかできません。人は自分の理解以上のことを伝えることはできないし、自分の理解の手順と同じようにしか伝えることができないのです。
今回は学習傾向のグループをもう少し掘り下げてみようと思います。
ひとりひとりの夢を全力応援しています(*^_^*)

人は知らず知らずのうちに自分が得意とする「学び方」を手に入れていて、その「学び方」に沿って学習をしているそうです。
そして、自分が得意とする「学び方」でしか、誰かに教えることができない。
このことは衝撃的な事実であったと同時に、個人指導ということが何よりも大事だという確信にもなることでした。
しかし、人気のある教え方がうまいと評判の講師でも、それは”誰か”にとっては評判よくとも、また別の”誰か”にとってはそうではないということが何度かあり、それが「教え方」、つまりはその講師の「学び方」に由来するのではないかと思うのです。
ひとりひとりの夢を全力応援しています(*^_^*)

生徒から「同じようにやってるのにわからないこといっぱい」というタイプの質問は、実際多いです。
その場合、生徒の多くはわからない自分に問題があると考えるか、あるいはどうせできないと、自分を卑下する傾向にあります。端からあきらめてしまうとも言えますね。それが積み重なっていって、みんなと同じではない。自分はどうせできないんだと、どんどんネガティブに走って行く子さえいます。
今回、キーワードになるのは「みんなと同じようにやっている」という言葉です。
保護者との面談でも「他のみんなと同じようにやっているのに…」で始まる話は、よく出てきます。
ひとりひとりの夢を全力応援しています(*^_^*)

以前、和田塾の塾長と話をしたときに、人文科学も科学にはいるのかと塾長に驚かれたことがあります。
確か学問体系の中では文系とは人文科学であり、理系とは自然科学であり、それに含まれないものとして社会科学や総合科学があるんですと話していたときだったと思います。なぜ含まれないのかは、またそのうち。
ふとそのことを思い出して今にいたるわけですが、そもそも科学とは何なんだろうと考えるようになりました。
ひとりひとりの夢を全力応援しています(*^_^*)
















