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和田塾塾長挨拶

成績アップの3要素

和田塾では、成績アップの3要素を常に意識しながら指導を行います。
次に掲げるものが、和田塾流“成績アップの3要素”です。

  • 「ボリューム(V):学習量」
  • 「スキル・テクニック(S):問題を解く技術」
  • 「モチベーション(M):動機づけ」

この3要素が高いレベルでバランス良く維持される事で塾生の力が成績、成果として現れます。
一般に、学習塾ではこれらの要素のうち、どうしても「Sスキルの向上」を実現することに重点を置きがちですが、和田塾では、V(ボリューム)とM(モチベーション)も常に把握をしながら指導を進めます。これらの3要素は、そのどれが欠けても思い通りの成果が出ないものばかりです。是非ご家庭でも、この3要素のことを常に意識しながら生活をしてみてください。

個人指導の落とし穴

こうした、一人ひとりにあった最適な学習サポートである「個人指導」も、時には“毒”になることがあります。
その原因は「依存心」です。「困ったら助けてくれる」、「わからないことは聞けばいい」といったことが代表例でしょう。

個人指導では、問題集のわからない問題の解説をし、学校の授業内容や教科書でわからないところがあれば、そこを重点的に教えてあげることもできますし、時には宿題の疑問点にもすぐに答えることができます。それは生徒にとって限られた時間内で効率よく学習する上で、重要なことですし必要なことでもあります。
しかし注意しなければならないことは、いつの間にか生徒がちょっとわからなければすぐ答えを聞く、宿題ができなければすぐに講師に手伝ってもらおうとする。・・・など、講師に対する依存心が高まっていくことです。

講師にとって教えることは容易なことです。これは、講師自身も常に言い聞かせていなければ、すぐに間違った方向に行きがちな落とし穴です。時には「教えない厳しさ」も必要だということを、教える側も教わる側も知っておかなければなりません。
その「厳しさ」こそが、生徒を成長させることにもなるのですから。

自分の力で前に進むために class=

和田塾講師という最良のコーチのもと、生徒自身の努力で成績アップの3要素をバランスよく積み重ねること。そして、成績アップや志望校合格という「成果を自らが生み出してゆく」ことが、塾生の将来にわたる「学ぶ力」「生きる力」を育てるうえで何よりも大切なのです。
その実現こそが私たちの存在価値です。これまで和田塾が追い求めてきた指導、つまり塾生一人ひとりの特性に合わせたサポートができる「個人指導」にこだわるのです。

さらには、その結果として「やればできる」という自信が育ち、塾生をより大きく成長させ、将来の飛躍に結び付けばこれほど嬉しいことはありません。

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塾長プロフィール
大場代表

大場規之(おおばのりゆき)

1963年生まれ。慶応義塾大学理工学部卒業後、大手計測機器メーカーに勤務しフランス・ドイツを中心に欧州に駐在。帰国後、株式会社和田塾取締役就任。静岡県議会議員を経て、現在は株式会社和田塾代表取締役。趣味は旅行、釣り、スキー。子供は中学生と高校生。教育のモットーは「かわいい子には世界を旅させよ」


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