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和田塾塾長挨拶

和田塾では一人ひとりに合わせた指導スタイルを「個人指導」と呼びます。
授業中はもちろん、授業の準備や、進路の提案にいたるまで、一人ひとり「個人」のために和田塾のプロ講師たちは全力を尽くします。その“想い”を名前でも表すように和田塾の指導スタイルを「個人指導」と呼ぶことにしました。
一般的な「個別指導」という呼び方にくらべ、「個人指導」のほうが「塾生の一人ひとりをより大切にした、個人に対する指導であること」をより明確に伝えられるからです。

さて、和田塾はこの個人指導を35年間続けてまいりました。
なぜ個人指導かといえば、教え・教わることの原点は個人指導だからです。

なぜ個人指導か

人類の長い歴史の中での文化や芸術を伝えることや、貴族・公家などの上流階級から始まった勉学指導は、そのほとんどが個人から個人への指導や技術の伝承が始まりです。
それが、社会の高度化に伴って、少ない先生が多くの生徒を教えなければならないという現実的な課題に直面したところから、一人の先生が多くの生徒の面倒をみる集団指導が生まれ成長してきました。

しかし、社会がさらに複雑化し、様々な生徒に様々な指導が必要となった今、クラス授業だけでは対応しきれなくなってきています。
もちろん、クラス授業により、一度に多くの生徒に指導できる“効率の良さ”や“クラスの中での競争環境”は大きなメリットで、それはそれでなくてはならないものでしょう。このクラス授業による指導環境は学校で一日何時間も提供されていますから、これはこれでぜひ大切にしてください。

そして、学校のクラス授業で対応できない部分、例えば

  1. 少し遅れてしまった部分をカバーしたい
  2. より高度な問題に挑戦したい
  3. もっと確実に問題を解けるようにしたい
  4. 解らないところを集中的にサポートしてもらいたい
  5. 部活で遅れていた部分を一気に取り戻したい
といった、一人ひとりが必要としている部分を効率的にカバーするために「個人指導」が最適なのです。

「あなたのための、あなたの指導」により、成績アップや志望校合格が最短の時間で実現します。これが、和田塾が35年間個人指導にこだわってきた理由です。

プレーヤーはあなた

個人指導において、生徒一人ひとりが必要としていることに応えるために、和田塾の講師が常に目指しているのは、塾生一人ひとりの「最良のコーチであり、最高の監督」であることです。
一人ひとりを“しっかりと見る”ところから、コーチの指導は始まります。そして、その結果として、「生徒に何が必要か、どういった練習をすればより成果が出るのか」を研究し日々の指導に生かす。これが、和田塾のプロ講師としての力の見せ所で、ご評価をいただいているところです。

忘れてはならないのは、どんなに良いコーチや監督でも、コーチや監督がプレイすることはできないということです。テストで良い点を採るのも、受験で合格するのも、・・・プレイできるのはあくまでも生徒です。
私たちに生徒の代わりはできませんが、「最良のコーチ」として、プレイをする選手である塾生の能力や特性を最大限発揮させ、“成績アップや志望校合格をともに喜びあえること”をゴールとして、塾生一人ひとりのために私たちは日々努力を重ねています。

成績アップの3要素

和田塾では、成績アップの3要素を常に意識しながら指導を行います。
次に掲げるものが、和田塾流“成績アップの3要素”です。

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塾長プロフィール
大場代表

大場規之(おおばのりゆき)

1963年生まれ。慶応義塾大学理工学部卒業後、大手計測機器メーカーに勤務しフランス・ドイツを中心に欧州に駐在。帰国後、株式会社和田塾取締役就任。静岡県議会議員を経て、現在は株式会社和田塾代表取締役。趣味は旅行、釣り、スキー。子供は中学生と高校生。教育のモットーは「かわいい子には世界を旅させよ」


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